| ■ 正看護師 | 外来業務、病棟業務、手術室、利用者の医療処置・投薬・健康管理、居宅で 療養中の利用者への点滴、注射、処置などの看護業務を行います。 正看護師は国家資格となり、養成期間3年以上経て試験に合格した上で晴れて 看護師になることができます。 |
| ■ 准看護師 | 養成期間2年以上を経て、各都道府県知事が行う准看護師試験に合格することで、 臨床の場に出ることができます。 仕事内容自体は正看護師とほとんど変わりませんが、給与水準が正看護師と比較して 低いケースがあります。 |
| ■ 助産師 | 厚生労働大臣の免許を受けて、新生児の保健指導を行う女性のみに許された資格です。
現在、分娩は99%病院や診療所などで行われているため、助産師の多くはそこで 働いています。 |
| ■ 保健師 | 厚生労働大臣の免許を受けて、様々な保健指導を行う職種で、仕事内容は勤務する 場所によって大きく異なります。 学校や地域の保健所・保健センターや企業、最近では地域包括支援センターなどの 介護施設でも活躍が望まれています。 |
| ■ 看護助手 | 看護がスムーズに行われるように、看護師のアシスタントとしてのお仕事です。 看護師のような国家資格は不要です。 |
| ■ 臨床工学技士 | 医師の指示の下に、 その他の医療関係者との連携を図り、患者さんの 生命維持管理装置の操作や保守点検を専門に行う技術者です。 |
| ■ 診療放射線技師 | 医師の指示の下に、病院・診療所などの医療機関において放射線を用いた検査・治療を行う技術者です。 |
| ■ 歯科技師 | 歯科医師が作成した指示書を元に義歯(入れ歯)や差し歯・銀歯などの製作・加工を行う医療系技術専門職。 |
| ■ 臨床検査技師 | 医師の指示の下に業務を行うコ・メディカルスタッフの一種で、病院や医療機関で 臨床検査を行う技術者です。 資格を取得するには、高等学校を卒業後、大学や専門学校で臨床検査技師の 養成課程を修め、国家試験に合格することです。 |
| ■ 医療事務 | 受付・クラーク・保険請求・レセプト業務などを病院やクリニックなどで行います。 医療事務の資格として唯一の公的資格である「医療事務技能審査試験」に合格する ことで資格を得られますが、ほとんど民間資格であり、試験も特に難しいものでは ありません。 取得していなければ医療事務の仕事に就けないというものではありません。 |
























